よく寝る新生児の特徴 | 実際の睡眠記録を公開

はじめまして

育児ラボ研究員のつむぎです

新生児はよく寝ないと言われていますが、実際に育児を始めてみると、我が家の赤ちゃんは比較的よく寝るタイプでした

でも調べてみると

・新生児は寝すぎても大丈夫なの?

・起こして授乳したほうがいい?

などと、逆に不安になることもありました

そこで今回は、

「よく寝る新生児の特徴」とともに実際の睡眠記録をまとめました

新生児の平均睡眠時間

新生児の1日の睡眠時間は、アメリカ国立睡眠財団によると

14~17時間ほどといわれています

ただし個人差は大きく、短い子もいれば長い子もいます

実際の新生児の睡眠時間

我が家の赤ちゃん(生後1か月)の1日の睡眠記録はこのような感じでした

・0:00~3:50   (3時間50分)

・4:30~8:00   (3時間30分)

・8:30~12:00  (3時間30分)

・15:20~18:00 (2時間40分)

・20:00~22:50 (2時間40分)

※30分以下のこま切れ睡眠は記録なし

合計で16時間10分でした。

30分以下の睡眠を含めると目安より多く寝ていたと思われます

また、1回あたりの睡眠時間が4時間近く寝ることもあり、わりと長く眠るほうでした

よく寝る新生児の特徴

我が家の赤ちゃんの場合、3つの特徴がありました

もちろん個人差はあるかと思いますが、同じような赤ちゃんも多いようです

1.授乳後すぐに寝る

赤ちゃんがミルクを飲み終わった後、ゲップもせずに寝てしまうことが多かったです

2.1回あたりの授乳量が多い

生後1ヶ月時点での1回のミルク量の目安は80㎖です。

一方、我が家の場合は生後1か月の段階で1回あたりに100㎖を飲んでいました。

3.ベットにおいても起きない

ようやく寝かしつけたかと思い、ベットに置いた瞬間におきてしまう・・・

いわゆる背中スイッチという言葉を聞いたことがあるかと思います

育児前にも体験談をよく目にしており、待ち構えていました。

しかし我が家の場合、新生児の頃はベットに置いたあとに全く起きないことが多かったです

気をつけていたこと

よく寝る新生児に対して、私が気を付けていたことは4つです

1.授乳間隔

新生児は成長のためにも授乳感覚の目安は3時間といわれています

私の通っていた産婦人科では、赤ちゃんが脱水症状にならないためにも、4時間置きには授乳するようにといわれてました

そのため、前の授乳から4時間経過したら赤ちゃんを起こし、授乳することにしていました

2. 部屋の温度・湿度

赤ちゃんに合わせた部屋の環境になるように気を配っていました

そのため、一日中エアコンと加湿器を稼働しつづけていました

また、赤ちゃんのベット近くに温湿度計を置き、授乳のたびに確認していました

3. 1日の授乳量

赤ちゃんがよく寝るということは、それにあわせて授乳回数が少なくなります

我が家の場合、4時間起きの授乳だったため1日当たりの授乳回数は6回

1日当たりの授乳回数の目安7回に対し、1回少ないです

そのため、その日のミルク量が、他の日と比べて大幅に少なくなっていないかを確認していました

4.あたまの形と寝る向き

長時間、同じ体制で寝続けているため、頭の形が悪くならないかが心配でした

そのため、ベットに寝かせる際には、前回とは逆の方向を向くように寝かせていました

また我が家の赤ちゃんは、声のする方を見て寝ることが多かったため、向いてほしい方向から声掛けを実施していました

まとめ

新生児は「寝ない」といわれることが多いですが、よく寝る赤ちゃんもいます

実際育児をしていて、大事なのは赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない育児をすることだと感じました

今回、私の記録を公開することで同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです

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