こんにちは、育児ラボ研究員のつむぎです!
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新生児との生活が始まると、授乳や睡眠、おむつ替えなど、毎日の記録がどんどん増えていきます。
「あとから振り返れるように残したいけど、全部手書きするのは大変……」
そんなときに便利なのが、育児記録アプリや母子手帳タイプの記録帳です。
今回は、実際に私が新生児育児で使っている
- ぴよログ
- みてね
- 12年母子手帳
の3つを紹介します。
それぞれ記録する内容や使い方が違うので、「何を残したいか」から選ぶと分かりやすいと思います。
① ぴよログ|授乳・睡眠・おむつを毎日記録
ぴよログは、毎日の赤ちゃんの様子を記録するのに使っています。
新生児期は
- 授乳
- ミルク
- 睡眠
- おむつ
- 体温
- 身長
- 体重
など、記録しておきたいことがたくさんあります。
ぴよログなら、その日の記録をまとめて確認できるので、「今日は何回授乳したっけ?」と確認したいときにも便利です。
ぴよログの推しポイント
私が便利だと感じたポイントは3つあります。
- スマホで記録をつけられる
- 家族と記録を共有できる
- データがグラフ化される
スマホですぐに記録できるので、手書きするよりも負担が少なく、記録忘れも減りました。
また、データをあとから確認できるので、
「最近よく寝ているな」
「今日は授乳回数が多かったな」
など、赤ちゃんの生活パターンにも気づきやすくなりました。
特に新生児期は、授乳や睡眠などを「なんとなく」ではなく記録として残せることが安心につながりました。
ぴよログについては別記事で詳しくまとめているため、ぜひ確認してみてください。
参考ページ:ぴよログの使い方|新生児期に便利な機能5つ
また、実際に我が家の新生児の睡眠時間を記録した結果については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
参考ページ: よく寝る新生児の特徴は?実際の睡眠記録と気を付けていたこと
② みてね|写真と一緒に成長を残す
家族アルバム みてねは、赤ちゃんの写真や動画を残すために使っています。
新生児期は毎日のように顔つきが変わっていくので、写真を撮る機会も増えます。
みてねに写真を入れておけば、あとから、
「この頃はこんな顔だったんだ」
「この日はこんなことをしていたんだ」
と振り返ることができます。
みてねの推しポイント
私が特に便利だと感じたのは、
- 家族と写真を共有できる
- 写真の日付を変更できる
- アルバム用の写真を注文できる
というところです。
中でも、写真の日付を変更できる点が特に便利でした。
LINEなどから写真をダウンロードすると、写真の撮影日がダウンロードした日になってしまうことがあります。
そんなときでも、アプリ内で日付を調整できるので、時系列をきれいに整理できました。
家族みんなで赤ちゃんの成長を共有したい人には、使いやすいアプリだと思います。
③ 12年母子手帳|成長記録を残す
3つ目は、12年母子手帳です。
アプリとは違い、こちらは手元に残る記録として使っています。
- できるようになったこと
- 身長・体重
- 好きなもの
- その月の思い出
- 写真
などを残していけるので、子どもの成長を振り返ることができます。
12年母子手帳の推しポイント
12年母子手帳の一番の魅力は、妊娠期から12歳までの成長を1冊にまとめて記録できることです。
特に1歳までの成長が早い時期は、1週間で2ページと記録スペースが広く、写真やそのときの出来事などもたくさん書き込めます。
1歳から3歳までは毎月、4歳から12歳までは毎年記録する形式になっています。
新生児期の細かな記録だけでなく、「12年後に見返せる成長記録を残したい」人に向いていると思います。
3つの記録方法をどう使い分けている?
3つとも「記録する」という点では同じですが、私はそれぞれ役割を分けています。
| 記録方法 | 記録するもの | 使う目的 |
|---|---|---|
| ぴよログ | 授乳・睡眠・おむつなど | 毎日の育児記録 |
| みてね | 写真・動画 | 思い出・家族との共有 |
| 12年母子手帳 | 成長・思い出 | 成長アルバム |
私の場合は、
毎日の育児 → ぴよログ
写真・動画 → みてね
成長記録・日記 → 12年母子手帳
というように使い分けています。
同じ内容を3か所に記録するのではなく、「これはここに残す」と決めておくと、記録する負担も増えにくいです。
3つ全部使う必要はある?
もちろん、3つ全部を使う必要はありません。
何を残したいかによって、必要なものを選べば十分です。
毎日の授乳や睡眠を記録したい
→ ぴよログ
写真を家族と共有したい
→ みてね
手元に残る成長記録を作りたい
→ 12年母子手帳
というように、自分が残したいものから選ぶのがおすすめです。
また、新生児期は赤ちゃんのお世話だけでも大変です。
「全部記録しよう」とすると、記録すること自体が負担になってしまうこともあります。
私も「今日はちゃんと記録しよう」と思っていても、気づいたら記録できていないことがあります。
なので、記録できるときに残すくらいでも十分だと思っています。
完璧な記録を目指すよりも、無理なく続けられる方法を選ぶことのほうが大切です。
まとめ
今回は、新生児育児で実際に使っている3つの記録方法を紹介しました。
ぴよログ → 毎日の育児記録
みてね → 写真・動画の記録
12年母子手帳 → 成長や思い出の記録
同じ「記録」でも、それぞれ役割が違います。
毎日の細かい記録と、写真や思い出の記録を分けておくと、あとから見返したときにも分かりやすくなります。
新生児期はあっという間に過ぎていくので、無理のない範囲で、そのときの赤ちゃんの姿を残しておくのがおすすめです。


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