ぴよログの使い方|新生児期に便利な機能5つ

新生児

こんにちは、育児ラボ研究員のつむぎです!
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新生児期の育児記録方法について、何がいいか迷いますよね?

我が家では3つの記録方法を使用していましたが、そのうちの1つが「ぴよログ」です。

ぴよログは、授乳やミルク、おむつ、睡眠など、赤ちゃんのお世話を記録できる育児記録アプリです。

記録した内容はグラフで確認でき、パートナーとリアルタイムで共有することもできます。授乳タイマーやPDFへの書き出しなど、育児記録を続けるための機能も用意されています。

新生児期は「最後に授乳したのは何時だっけ?」「今日はどのくらい寝た?」と確認したいことが多くあります。

そこで我が家では、ぴよログを使って赤ちゃんのお世話を記録していました。

この記事では、実際に新生児期に使ってみて便利だった機能と、記録していた内容、使っていて感じた注意点を紹介します。

なお、私の使用していた新生児期の3つの記録方法については下記記事にまとめたため、ぜひ確認してみてください。

参考ページ:おすすめ!新生児の記録方法3選

私が特に便利だと感じたのは、次の5つです。

  1. 記録が簡単
  2. 記録をリストやグラフで確認できる
  3. 直近の記録から何時間経ったか確認できる
  4. パートナーと記録を共有できる
  5. 授乳タイマーで授乳時間を測れる

記録が簡単

ぴよログは、基本的な項目をタップして記録できます。

必要に応じて、量や時間などの情報を追加することもできます。

新生児期は赤ちゃんのお世話をしながら記録することになるので、細かく入力しなければならないタイプの記録方法より、手早く残せることが助かりました。

リストやグラフで記録を確認できる

記録した内容は、あとから一覧やグラフで確認できます。

授乳やミルク、排泄、睡眠などの記録を1週間単位でまとめて見ることもできます。

私は新生児期の睡眠時間を振り返るときに、この機能をよく使っていました。

「今日はよく寝ている気がする」といった感覚だけではなく、実際の記録を見ながら振り返れるのが便利でした。

直近の記録から何時間経ったか確認できる

食事や排泄、睡眠などについて、直近の記録を確認しやすいのも便利でした。

新生児期は授乳やおむつ替えの回数が多く、「最後にいつやったっけ?」となりがちです。

アプリを開いてすぐ確認できるので、夫婦で交代しながら育児をするときにも役立ちました。

パートナーと記録を共有できる

ぴよログでは、パートナーと育児記録をリアルタイムで共有できます。

我が家では夫婦それぞれのスマホから記録を確認できるようにしていました。

「最後に授乳したのはいつ?」「おむつは替えた?」と、そのたびに口頭で確認しなくても記録を見れば分かります。

新生児期の夜間対応など、夫婦で交代してお世話をするときにも便利な機能でした。

授乳タイマーで授乳時間を測れる

母乳の場合は、授乳タイマーを使って左右それぞれの授乳時間を測ることができます。測定した時間をそのまま記録できるので、授乳時間を手動で計算する必要がありません。

我が家でも、母乳をあげたときは左右それぞれ何分授乳したかを記録していました。

あとから記録を確認できるので、「今日はどのくらい授乳したかな」と振り返るときにも役立ちました。

我ぴよログにはたくさんの記録項目がありますが、我が家が新生児期に主に記録していたのは次の3つです。

  • 授乳時間と量
  • 睡眠時間
  • おむつ替えの回数と内容

すべてを記録するのではなく、あとから確認したいものに絞っていました。

授乳の記録

まずは授乳の記録です。

ミルクの場合は、授乳した時間と量を記録していました。

母乳の場合は、左右それぞれ何分ずつ授乳したのかを授乳タイマーで測定し、そのまま記録していました。

また、母乳についても量を入力して記録することができます。

睡眠の記録

睡眠については、赤ちゃんが寝た時間と起きた時間を記録していました。

新生児期は短時間の睡眠を何度も繰り返すため、感覚だけで一日の睡眠時間を把握するのは意外と難しいものです。

我が家では、30分以下の細切れの睡眠は記録しないというように、自分たちの中である程度ルールを決めていました。

記録する項目を細かくしすぎると、それだけで負担になってしまうからです。

実際に我が家の新生児の睡眠時間を記録した結果については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

参考ページ: よく寝る新生児の特徴は?実際の睡眠記録と気を付けていたこと

おむつの記録

おむつ替えでは、

  • おむつを替えた時間
  • おしっこ・うんちのどちらだったか

を記録していました。

排泄の記録を残しておくと、「今日はいつも通りおしっこが出ているかな?」と、あとから確認できます。

うんちについては、アプリ内で量やかたさ、色なども記録できます。

ただ、我が家では必要な範囲だけ記録していました。

ぴよログにはたくさんの記録項目やカスタム項目があります。

最初は「せっかくなら全部記録したほうがいいのでは?」と思うかもしれません。

でも、実際に新生児育児をしながら使ってみると、何を記録するかの線引きがかなり大事だと感じました。

授乳、睡眠、おむつだけでも毎日かなりの回数になります。

そこに細かな項目まで追加すると、赤ちゃんのお世話をするために記録しているのか、記録するために育児をしているのか分からなくなってしまいます。

私は「あとから確認したい情報」を中心に残すようにしていました。

ぴよログは、毎日の育児記録を残すのにはとても便利です。

一方で、「赤ちゃんがこんなことをした」「この日の表情がかわいかった」といった思い出を文章や写真と一緒に残したい場合は、別の方法を使ったほうが向いていると感じました。

ぴよログにも日記機能はありますが、我が家では思い出を残す目的では「みてね」を使っています。

育児のデータを記録するものと、思い出を残すものを分けると、それぞれの役割がはっきりして使いやすくなりました。

実際に使ってみて、特に向いていると感じたのはこんな人です。

  • 夫婦で育児記録を共有したい人
  • 授乳や睡眠などを毎日記録したい人
  • 赤ちゃんの生活リズムをあとから確認したい人
  • 紙に書くよりスマホで記録したい人
  • 記録をグラフで見たい人

特に、夫婦で赤ちゃんのお世話を分担している家庭では、共有機能がかなり便利だと思います。

ぴよログは、新生児期の授乳・睡眠・おむつなどを手軽に記録できるアプリです。

我が家では、特に次の機能が便利でした。

  • 簡単に記録できる
  • 記録をリストやグラフで確認できる
  • 直近の記録を確認しやすい
  • パートナーと記録を共有できる
  • 授乳タイマーを使える

一方で、記録できる項目が多いからこそ、最初に「何を記録するか」を決めておくことも大切です。

新生児期はそれだけでやることがたくさんあります。

全部を完璧に残そうとせず、「あとから確認したいもの」だけを記録するくらいが、無理なく続けるコツだと思います。

私の使用していた新生児期の記録方法については下記記事にまとめたため、ぜひ確認してみてください。

参考ページ:おすすめ!新生児の記録方法3選

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