新生児の睡眠時間はどれくらい?平均と実際の記録

育児ラボ研究員のつむぎです

新生児の平均の睡眠時間は一般的に14~17時間といわれています

そう聞くと、新生児ってよく寝ているなと感じてしまいますが

新生児の睡眠の特徴には

  • こま切れ
  • 昼夜の区別がない(昼夜逆転)
  • 眠りが浅い

という特徴があります

この記事では新生児の睡眠の特徴とともに、

実際の睡眠時間の記録をまとめてみました

新生児の睡眠時間の特徴

新生児の睡眠時間の特徴は主に3つです

1. こまぎれ

新生児は長く続けて眠ることが少なく、2~4時間ごとに起きることが多いです

これは授乳のためでもあり、新生児のころは長くとも4時間ごとの授乳が望まれます

2.昼夜の区別がない

生まれてきた赤ちゃんは、まだ昼夜のリズムがついていません

そのため

  • 昼に長く寝る
  • 夜の睡眠時間が短い

ということもよくあります

なお、赤ちゃんが昼間と夜間の区別がつき始めるのは生後2~3ヶ月といわれています

睡眠が浅い

新生児は大人と比べて浅い眠りの時間が多いため

  • すぐ起きる
  • 少しの音や光などの刺激で起きる

ということがあります

実際の睡眠時間

私の赤ちゃんの平均の睡眠時間はこのようになりました

1週目 15時間35分

2週目 15時間55分

3週目 15時間00分

4週目 15時間20分

また、生後1ヶ月の間でも1日の睡眠時間は13時間~18時間とばらつきがありました。

睡眠時間には個人差もあると言われていますが、

同じ赤ちゃんでも日によって睡眠時間に大幅に違いがあります

新生児の睡眠時間の目安

冒頭にも書きましたが、新生児の一日の睡眠時間の目安は14~17時間です

ただし、これはあくまで目安のため、赤ちゃんが

  • 元気に起きている
  • 授乳できている
  • 体重が順調に増えている

のであれば、睡眠時間に多少の差があっても問題ないことが多いようです

まとめ

新生児の睡眠時間は1日14~17時間程度が目安です

目安を見て、自分の子は大丈夫かな?と心配になることもありますが、あくまで参考にするだけにとどめ、一番は赤ちゃんの様子を見ることが大切です

今回の記事が少しでもママさんのためになっていれば嬉しいです

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