新生児の寝かしつけ方法5つ|実際に試した感想

睡眠

こんにちは、育児ラボ研究員のつむぎです。
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新生児の寝かしつけに困ったことはありませんか?

我が家では、夜ご飯の時間になっても赤ちゃんがなかなか寝てくれず、

「ゆっくりご飯を食べたい……」

「赤ちゃんが泣いている、大変だ!」

という気持ちの板挟みになっていたことがあります。

赤ちゃんを寝かせたい気持ちはあるけれど、自分もご飯を食べたい。

そんなときに、いろいろな寝かしつけ方法を試してみました。

今回は、我が家で実際に試した新生児の寝かしつけ方法5つと、それぞれのメリット・デメリット、実際に使ってみた感想をまとめます。

新生児が泣いてなかなか寝てくれないとき、我が家では次の5つを試しました。

  1. ビニール袋の音
  2. 横抱っこ+子守歌
  3. 縦抱っこ
  4. スクワット
  5. ベビーメリー

赤ちゃんによって合う方法は違うと思いますが、我が家ではそれぞれ反応が違いました。

ここからは、実際に試してみた感想を紹介します。

ビニール袋の音

最初に試したのは、ビニール袋を両手で持ってカシャカシャと音を鳴らす方法です。

SNSや育児情報などで、ビニール袋の音を寝かしつけに使う方法を知り、試してみました。

赤ちゃんが安心しやすいとされる「ホワイトノイズ」に似た音として紹介されることもありますが、ビニール袋の音そのものがホワイトノイズというわけではありません。

メリット

  • 家にあるものですぐ試せる
  • ほとんどお金がかからない
  • 音を鳴らすだけなので簡単

デメリット

  • 両手を使うため、抱っこと同時にするのが難しい
  • 音を鳴らし続ける必要があることがある

実際に試した感想

「本当にこれで寝るの?」と半信半疑で試してみました。

すると、鳴らし始めて10秒ほどでウトウトし始めてびっくり。

「これはすごい!」と思ったのですが、目を閉じたところですぐに音を止めると、また泣き出してしまいました。

結局、10分以上カシャカシャと音を鳴らし続けることに。

何度か試してみると、早ければ5分ほどで寝る日もあれば、30分経ってもなかなか寝ない日もありました。

我が家では、ベッドに寝かせて音を鳴らすよりも、横抱っこをしながら音を鳴らしたほうが寝てくれることが多かったです。

そのため、パパと2人がかりで寝かしつけることもありました。

ただし、ビニール袋は赤ちゃんの手の届くところには置かず、必ず大人が持って使用するようにしていました。

なお、ホワイトノイズについては下記記事にもまとめてみたため、ぜひ確認してみてください。

参考ページ:新生児にホワイトノイズは効果ある?使ってみた感想

横抱っこ+子守歌

次に試したのは、王道の横抱っこ+子守歌です。

赤ちゃんを横抱きにして、ゆっくりリズムを取りながら子守歌を歌っていました。

メリット

  • お金がかからない
  • 抱っこで赤ちゃんを安心させられる
  • 歌うことで自分も気を紛らわせられる

デメリット

  • 長時間になると腕が疲れる
  • 大泣きしていると精神的にしんどい
  • 同じ歌を歌い続けると自分が飽きる

実際に試した感想

我が家では、確実に寝かしつけたいときは10〜20分ほどかかることが多かったです。

ただ、ずっと子守歌を歌っていると、だんだん自分が飽きてきます。

さらに、赤ちゃんが大泣きしていると、「いつになったら寝るんだろう……」とこちらまで疲れてしまいました。

そこで途中から、子守歌ではなく自分の好きな曲を歌うようにしました。

すると、少し気持ちが楽になりました。

「赤ちゃんのための歌を歌わなきゃ」と考えすぎず、自分が少しでも楽しく続けられる方法にするのも大切だと感じました。

ちなみに私は、

1曲のサビ約30秒×20回=約10分

を目安にしていました。

これなら時計を何度も確認しなくても、「そろそろ10分くらいかな」と分かるので便利でした。

縦抱っこ

3つ目は、縦抱っこです。

ゲップをさせるときのような姿勢で赤ちゃんを抱っこし、ゆっくり揺らしながら寝かしつけました。

メリット

  • 横抱っこより腕が楽に感じることがあった
  • 赤ちゃんの様子を確認しやすい

デメリット

  • 新生児は首がすわっていないため、首や頭をしっかり支える必要がある
  • 長時間続けると大人も疲れる

実際に試した感想

我が家では、横抱っこでなかなか寝てくれないときに縦抱っこへ切り替えることがありました。

ただし、新生児は首がすわっていないので、首や頭をしっかり支えながら行うようにしていました。

また、寝かしつけが終わったら、赤ちゃんを安全な寝床に仰向けで寝かせるようにしていました。

スクワット

次に試したのが、かなり体力勝負の抱っこ+スクワットです。

赤ちゃんをしっかり抱っこしながら、ゆっくりスクワットをしていました。

メリット

  • 赤ちゃんを抱っこしながら体を動かせる
  • 寝かしつけと運動を同時にできる

デメリット

  • とにかく体力を使う
  • 長時間続けるのはかなり大変

実際に試した感想

「これで寝てくれたら一石二鳥!」と思って試しました。

たしかに赤ちゃんがウトウトすることはありましたが、自分の体力が先に限界になることも。

寝かしつけのたびにスクワットをするのはなかなか大変なので、我が家では最終的にたまに使う方法になりました。

ベビーメリー

最後に紹介するのが、ベビーメリーです。

メリット

  • 抱っこし続けなくても使える
  • 大人の体力をあまり使わない
  • 赤ちゃんが眺めている間に少し休める

デメリット

  • 商品を購入する必要がある
  • 赤ちゃんによって好みがある
  • ベビーベッドに取り付けられるか確認が必要

実際に試した感想

我が家では、最終的にこの方法を一番よく使うようになりました。

特に助かったのが、自分が抱っこし続けなくても赤ちゃんの気を引いてくれること。

「もう腕が限界……」というときに、ベビーメリーを使って少し休めるのはかなり助かりました。

ただし、我が家では新生児期からずっと効果があったわけではありません。

赤ちゃんの成長とともに反応が変わり、生後3か月頃からは、ベビーメリーを付けると我が家では10分ほどで寝てくれることが増えました。

逆に、子守歌を歌うと目をギラギラさせるように。

「前は子守歌で寝てくれたのに……」

と、ちょっと寂しくなりました。

赤ちゃんの好みって、本当に変わるんですね。

正直にいうと、日によって違いました。

前の日はこの方法で寝たのに、次の日はまったく寝ない。

そんなこともよくありました。

今回紹介した方法も、毎回必ず成功するわけではありません。

ただ、我が家では一度はどの方法でも寝てくれた経験があります。

その中でも、最終的に一番よく使うようになったのはベビーメリーでした。

理由はシンプルで、大人の体力をあまり使わずに済むからです。

新生児の寝かしつけは、赤ちゃんが寝ないことだけでなく、抱っこし続けることで大人の体力もどんどん削られます。

そのため我が家では、

「赤ちゃんが寝る方法」

だけではなく、

「親が無理なく続けられる方法」

という視点でも寝かしつけ方法を選ぶようになりました。

我が家で使っていたのは、モンポケ 7ステップメリージムです。

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ポケモンが好きなパパとママだったこともあり、デザインも気に入って購入しました。

選んだ主な理由は、

  • パパとママがポケモン好き
  • 成長に合わせて7通りに変身できる
  • メロディや自然音、胎内音が入っている

というところです。

公式情報では、ベッドメリー、フロアーメリー、ナイトライト、ねんねのジム、おすわりのジム、たっちのジム、メロディボックスの7通りで使える仕様になっています。

また、メロディ6曲に加えて、水のせせらぎ・鳥のさえずり・胎内音なども収録されています。

我が家では、特に水のせせらぎの音をよく使っていました。

新生児の頃からこの音を流すと泣き止んでくれることがあり、とても助かりました。

一方で、購入してから「ここは確認しておけばよかった」と思ったこともあります。

  • ポケモンの曲が入っているわけではなかった
  • 我が家のベッドにはベッドメリーとして取り付けられなかった

特にベッドへの取り付けは、ベッドの形状によって対応できるか確認が必要です。メーカーも取り付け条件を案内しているので、購入前に確認しておくのがおすすめです。

我が家ではベッドメリーとして使えなかったため、別の使い方で使用していました。

それでも、生後3か月頃からは、ベッドに赤ちゃんを寝かせたあとにメリーを付けると、我が家では10分ほどで眠ってくれることが増えました。

新生児の寝かしつけは、赤ちゃんによって本当に反応が違います。

昨日は抱っこで寝たのに、今日は全然寝ない。

そんなことも珍しくありません。

だからこそ、

「この方法なら絶対に寝る」

と考えるより、

「今日はどれが合うかな?」

くらいの気持ちでいろいろ試してみるのがおすすめです。

そして、寝かしつける側が限界になる前に、家族に交代してもらったり、安全な寝床に赤ちゃんを寝かせて少し休憩したりすることも大切です。

寝かしつけは赤ちゃんとの戦いではなく、親子ともに無理なく過ごすための方法を探す時間くらいに考えていました。

今回は、我が家で試した新生児の寝かしつけ方法を5つ紹介しました。

  • ビニール袋の音
  • 横抱っこ+子守歌
  • 縦抱っこ
  • スクワット
  • ベビーメリー

実際に試してみると、同じ方法でも日によって効果が違いました。

その中でも我が家では、最終的にベビーメリーが一番体力を使わず、寝かしつけの負担を減らしてくれました。

ただし、赤ちゃんによって好みは違います。

「昨日は寝たのに今日は寝ない」ということもあるので、いくつか方法を持っておくと安心です。

そして何より、寝かしつける親が疲れ切らないことも大切。

赤ちゃんに合う方法だけでなく、自分たちが無理なく続けられる方法も探してみてください。

我が家で使っていたベビーメリーについては、実際に使って感じたメリット・デメリットも含めて紹介しました。

気になる場合は、購入前にベッドへの取り付け条件などを確認してから選ぶのがおすすめです。

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感想(2件)

また寝かしつけについては下記記事についてもぜひ参考にしてみてください。

参考ページ:新生児の寝かしつけルーティン|我が家の5つ

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