新生児の昼夜逆転はいつ治る?実際の体験談

育児ラボ研究員のつむぎです

新生児は昼夜問わずにお世話が必要となり、体力面だけでなく精神面でもつらい時期ですよね

私も「いつになったら夜寝れるようになるのだろう」と涙していました

そこで、今回はなぜ昼夜逆転するのか、我が家はいつ頃寝れるようになったのかをまとめてみました

なぜ昼夜逆転するか

昼夜逆転してる・・・と思いがちですが、実際には生まれてきた赤ちゃんは、まだ昼夜のリズムがついていません

そのため赤ちゃんは

  • 昼に長く寝る
  • 夜の睡眠時間が短い

というように、昼夜逆転しているかのように見えることがあります

昼夜逆転が治る目安は?

一般的に、赤ちゃんが昼間と夜間の区別がつき始めるのは生後2~3ヶ月といわれています

そのため、生後2ヶ月以降に昼夜逆転が治る傾向があるみたいです

実際の体験談

我が家の場合、新生児の睡眠サイクルは3段階で変化していきました

生後0~1カ月

生後0~1カ月の時は、授乳間隔を4時間と決めていたため、赤ちゃんが寝ていても起こしていました。

生後1カ月頃

生後1カ月過ぎた頃から、赤ちゃんが泣いたら授乳するようにしました

しかし、前述したように授乳間隔を決めていたからか、夜間は大体4時間置きに起きていました

生後1ヶ月半頃

この頃から赤ちゃんの睡眠時間が伸びてきました

夜は5~6時間程度寝続けてくれたため、私もまとまって睡眠がとれてきて楽になりました

生後2か月頃

突然、夜20時から翌朝7時まで寝続けるようになりました

初めて寝続けてくれたときは、逆に私が気づかなかったのではないかと不安になったくらいです

そのあと、何度か夜泣きがある日と寝続ける日を繰り返しましたが、3カ月頃には夜泣きもなくなりました

まとめ

今回は新生児の昼夜逆転がいつ治るのかについてまとめました

私の場合、生後2~3ヶ月程度で昼夜逆転は治りましたが、個人差もあるため参考にしていただけると幸いです

また、別記事に私がどのように寝かせていたのかにもまとめたためぜひ確認してください

今回の情報が少しでもママさんの力になっていたら嬉しいです

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