こんにちは、育児ラボ研究員のつむぎです。
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新生児との生活が始まると、
「昼間と夜で過ごし方を変えたほうがいいのかな?」
「夜に寝てもらうにはどうすればいいんだろう?」
と悩むことがありますよね。
私も最初の頃は、昼間と夜で何か変えたほうがいいのか、どうすれば夜に寝てくれるのか分からず、不安になっていました。
そこで今回は、新生児の睡眠時間の目安と、我が家で実際にやっていた夜の寝かしつけルーティンをまとめました。
「夜の寝かしつけ、何をすればいいか分からない」という人の参考になればと思います。
新生児の平均睡眠時間
新生児の睡眠時間は、1日に14~17時間程度が一つの目安とされています。
ただし、赤ちゃんによって睡眠時間にはかなり個人差があります。
我が家の赤ちゃんも、毎日同じ時間に寝るわけではありませんでした。
そのため、「○時間寝かせなければ」と考えすぎるのではなく、毎日の生活の中にある程度決まった流れを作ることを意識していました。
我が家の夜の寝かしつけルーティン
我が家では、夜に寝るまでを次のような流れにしていました。
- お風呂に入れる
- 保湿して着替える
- 授乳する
- おむつを確認する
- 寝かしつける
毎日必ず同じ時間にすべてを行っていたわけではありませんが、
「お風呂→保湿・着替え→授乳→おむつ→寝かしつけ」という順番はなるべく同じにしていました。
ここからは、それぞれ何をしていたのか紹介します。
1.お風呂にいれる
我が家では、夜のルーティンの最初にお風呂に入れていました。
時間は17~19時頃。
お風呂の時間をある程度固定することで、「お風呂に入ったら夜の時間」という流れを作るようにしていました。
入浴後は体温が変化するため眠くなることもありますが、赤ちゃんは体が小さく体温調節も未熟です。
そのため、入浴時はお湯の温度や入浴時間に気を付けていました。
我が家では、長時間お風呂に入らないようにタイマーを使い、10分程度を目安に上がるようにしていました。
なお、入浴時間やお湯の温度は季節や赤ちゃんの月齢、家庭の環境によっても変わります。
2.保湿して着替える
お風呂から上がったら、できるだけ早めに保湿をして着替えます。
我が家では、
足→お尻→腕→胸→背中
という順番で保湿していました。
赤ちゃんの肌を優しくなでながら保湿していたので、今思えばちょっとしたベビーマッサージのような時間にもなっていたと思います。
お風呂のあとに保湿と着替えをする、という流れを毎日繰り返していました。
3.授乳する
夜寝る次に授乳です。
我が家では、夜に寝る前の授乳をルーティンの一つにしていました。
当時は、寝る前にしっかり飲んでもらいたいと考えていたため、我が家ではミルクをあげることにしていました。
また、夜の授乳では部屋を明るくしすぎないようにして、豆電球程度の明るさにしていました。
昼間と同じように明るい部屋で過ごすのではなく、夜は少し暗めにすることで、「今は夜」という環境を作ることを意識していました。
ただし、授乳量や授乳方法は赤ちゃんによって異なります。
「寝る前は必ず○ml飲ませる」という決まりがあるわけではないので、我が家の場合の方法として参考にしてもらえればと思います。
4.おむつを確認する
そして、忘れてはいけないのがおむつです。
これは本当に大事でした。
我が家の場合、「授乳+うんち」がほぼ毎回セット。
授乳前後のどちらか、場合によっては両方でおむつ交換をしていました。
新生児の頃は便のにおいがそこまで強くなく、気付かないこともあったので、寝かしつける前には必ずおむつを確認していました。
せっかく寝かしつけたのに、
「なんか臭い……」
となって、また起こしておむつ交換。
これを避けるためにも、寝る前のおむつチェックは我が家では必須でした。
5.寝かしつけをする
そして、最後の関門が寝かしつけです。
我が家の場合、赤ちゃんはすぐにウトウトしてくれることも多かったのですが、ウトウトしてからなかなか寝付かないこともありました。
そこで、
- ホワイトノイズ
- 子守歌
- 抱っこ
- トントン
- レジ袋をこする音
など、いろいろな方法を試していました。
その日の赤ちゃんの様子によって効く方法が違うこともあり、
「今日はこれで寝た!」
と思った方法が、次の日には全然効かないことも。
新生児の寝かしつけは、まさに試行錯誤でした。
私が実際に試した寝かしつけ方法については、こちらの記事にまとめています。
新生児の寝かしつけで意識していたこと
我が家では、「この方法なら絶対に寝る」というものはありませんでした。
それでも、
お風呂→保湿・着替え→授乳→おむつ→寝かしつけ
という流れを毎日繰り返すことで、夜の時間に入るためのルーティンを作っていました。
また、夜の授乳では部屋を暗くするなど、昼間とは少し違う環境にすることも意識していました。
新生児期はまだ昼夜のリズムが整っていないため、ルーティンを作ったからといって必ず夜に長く寝てくれるわけではありません。
それでも、親側が「次はこれをやればいい」と分かるだけでも、夜の育児は少し楽になります。
まとめ
今回は、我が家で実際にやっていた新生児の夜の寝かしつけルーティンを紹介しました。
我が家では、
- お風呂に入れる
- 保湿して着替える
- 授乳する
- おむつを確認する
- 寝かしつける
という流れで夜を過ごしていました。
赤ちゃんによって眠りやすい方法は違うため、すべて同じようにする必要はありません。
「何をすればいいか分からない」というときに、我が家ではこんな流れでやっていたという一例として参考にしてもらえればと思います。
新生児期は毎日同じようにいかないことも多いですが、少しずつ我が家なりのルーティンを見つけていくのも育児の一つなのかもしれません。


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